バナナスターチ(難消化性でん粉) グリーンバナナから抽出した高純度バナナでん粉100% <レジスタントスターチ>

バナナスターチの健康機能

バナナスターチの健康機能をご紹介致します。

1.低GⅠ値・インスリン抑制 2.食物繊維作用 3.大腸の健康をサポート

バナナスターチは、消化されない難消化性でん粉レジスタントスターチ(RS2)を豊富に含みます。※難消化性でん粉とは・・・人の胃や小腸で消化されずに大腸に達するでん粉です


① 糖や脂肪の吸収を穏やかにする

レジスタントスターチは、消化されない難消化性でん粉なので、糖質・脂質の体内への取り込みを穏やかにし、次の食事の糖や脂肪の吸収までも穏やかにする「セカンドミール効果」もあります。

② 満腹感も持続する

レジスタントスターチは、難消化性でん粉の低GI食品なので、腸内での吸収スピードを穏やかにします。さらに「セカンドミール効果」があるため満腹感も持続します。

③ 血糖値にうれしいセカンドミール効果ってなに?

最初の食事(ファーストミール)が、次の食事(セカンドミール)の後の血糖値に影響することを、「セカンドミール効果」と言います。 低GI食品は、食物繊維が多く消化吸収がゆっくり なため、食後の血糖値の上昇を緩やかにします。●バナナのGI値の変化 青バナナはGI値30~40(約8割でん粉)  黄バナナは中GI値55~65(約8割糖分) ●GI値とは・・・ 食後血糖値の上昇作用を示すもの GI値が低いもの程、体内への糖の取り込みがゆるやかになり、血糖値の上昇が抑えられます。 ●55以下の食品:低GI食品 ●55〜70の間の食品: 中GI食品  ●70以上の食品:高GI食品 
2.食物繊維作用(プレバイオティクス)

① プレバイオティクス効果

バナナスターチは、消化されない難消化性でん粉ですので、大腸の栄養源となり、善玉菌を増殖・活性化します。レジスタントスターチはでん粉でありながら、水溶性・不溶性、両方の食物繊維様の働きを併せ持ちますので、腸内環境を良好に整えます。

② カラダにうれしい食物繊維の働き( 水溶性 ● 不溶性

● 腸内環境を整える
● 血糖値の上昇を抑制する
● コレステロールを体外に排泄する
● 水分を吸収し便量を増やす
● 便通を促す
● 有害物質を素早く排泄する

レジスタントスターチ食物繊維の働き レジスタントスターチ61.6g/100g中 白米の123倍 りんごの44倍 かぼちゃの17倍 ゴボウの10倍 焼き芋の17倍 わかめの17倍 椎茸の14倍 食物繊維の含有量(食品100g中)
3.大腸の健康をサポート

消化されない難消化性でん粉・レジスタントスターチは、大腸や善玉菌の栄養源となり、発酵により腸内のpHを低下させ、人の体に有益な酪酸や各短鎖脂肪酸を増加させます。酪酸は、腸壁細胞の栄養源となり大腸粘膜を元気にします。

① 短鎖脂肪酸の素晴らしい働き

短鎖脂肪酸は、食物繊維やレジスタントスターチを腸内細菌が発酵することにより生成されます。腸内細菌が作る、酪酸、プロピオン酸、酢酸などの有機酸が代表的な短鎖脂肪酸です。短鎖脂肪酸が増加すると脂肪の取り込みが抑えられ、エネルギー代謝が高まります。

特に酪酸は腸壁細胞の栄養源となり、大腸粘膜をサポートします。短鎖脂肪酸が、腸内環境を弱酸性に整えます。弱酸性の腸内では悪玉菌が減り、善玉菌が優位となり腸内環境が良好になります。

弱酸性の腸内では、発ガン性物質の生成が抑えられ、またマグネシウムやカルシウム等のミネラルが水溶性になり体内に吸収されやすくなります。

② 酪酸の薬理学的作用

● 癌化抑制作用 (大腸ガン)
● 腸粘膜防御作用 (炎症性腸疾患)
● 
抗炎症作用 (炎症性腸疾患)

● 満腹感の誘発作用 (糖尿病・肥満)

③ レジスタントスターチ摂取後の短鎖脂肪酸増加率

レジスタントスターチRS2摂取後各短鎖脂肪酸の増加率 合計166% 酢酸*172% プロピオン酸125% イソ酪酸126% 酪酸*365% イソ結草酸100% 結草酸140% *P<0.05

大腸の様子 酪酸・短鎖脂肪酸がいっぱい!栄養満タン!腸元気!

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